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【この名盤を胸に刻め!】2010年代でロック好きが聞くべきおすすめベストアルバム!

2010年代も歴史となろうとしています。

ロックは今は流行らないと2000年代からたびたび聞きますが、それでもやはり名盤は数多く誕生しました。

もちろん、2010年代もロック史に刻むべきアルバムが出てきましたね。

ということで、この記事では2010年代にリリースされたロックアルバムで必聴の名盤を5枚だけ紹介します。

私の主観で選んでいますが、それを置いておいてもすばらしいアルバムですよ。

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2010年代ロックの名盤:レディオヘッド「ア・ムーン・シェイプト・プール

リリース2016年

彼らも努力やさまざまな試行錯誤をしているのはわかります。

でも、それでもレディオヘッドばかりは「天才」と思わざるを得ません。

本作含めてアルバムは9枚出してるんですけど、ここまで出していてすべてに新鮮さ、楽曲の完成度の高さ、革新性を感じるのは本当に稀だと思います。

なんだろう、人間がやってできることとは思えないレベルなんですよね。

聞き手だって、レディオヘッドには毎回次はどんなスゴイものが出てくるんだろうと期待を膨らませるんです。

でも、必ずレディオヘッドはその期待以上のものを出してくる。

これってそうできることじゃないですよね。

でもそれができるのがレディオヘッド。

ア・ムーン・シェイプト・プール」の楽曲は全部すばらしいのですが、私が好きなのはこちら。

ありそうだけど、過去にないテイストの楽曲なんですよね。

だからレディオヘッドらしさがあるし、それでいて過去にないから飽きない。

レディオヘッドのセンスなのか、それとも計算なのか・・・どっちもなんでしょうね。もはや神の為せる業。

あとこれ、「デイドリーミング」。

まさに曲名のとおり白昼夢のようなイメージです。

どこまでも幻想的で美しい。

でもトム・ヨークのボーカルが入ってくると美しい情景に影を落としてくるよう。

なんて神秘的な曲なんでしょうか・・・!

もう一度言わせてください、レディオヘッドは天才です。

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2010年代ロックの名盤:グレタ・ヴァン・フリート「アンセム・オブ・ザ・ピースフル・アーミー」

リリース2018

これからが楽しみでしかたがないロックバンド、グレタ・ヴァン・フリートのデビューアルバム。

新人でこんなにも惹きつけられるミュージシャンがいるでしょうか。

本人たちはあまり快く思っていないため言うのは気が引けますが、やはりレッド・ツェッペリンを彷彿させるサウンドとボーカルには強烈に惹かれます。

まあ、レッド・ツェッペリンの真似してるだけだと言われるとたしかにそうだとも思ってしまうんですけど。

それでもポテンシャルの高さはあるので、これからどんなオリジナリティを見せてくれるのか。先が楽しみという意味で注目しています。

曲だって、どうしてもレッド・ツェッペリンっぽさに注目しがちですけど、結構良いですよ。

メロディが良いですよね。

力強さもあるし、一度聞いたら耳にこびりついて忘れられなくなります。

彼らの勢いとパワー、フレッシュさのおかげで、”聞く”というより”聞かされる”感覚になっちゃいます。

まだまだ粗はあると思うけど、2010年代を代表するロックの名盤としてインパクト抜群です。

2010年代ロックの名盤:アークティック・モンキーズ「AM」

リリース2013

ただの若さや勢いだけのバンドではない、前作まででそれは完全証明したと思います。

でも、さらにまたアークティック・モンキーズの違う一面を見せてくれたのが「AM」。

好みはあれど、彼らのつねに新しい自分たちの音楽を追求する姿勢には敬意を表するべきですよね。

私自身デビューアルバムのアークティック・モンキーズが一番好みではあります。

ですが、アルバムをリリースするごとに表情を変えてきて、なおかつクオリティの高いのはさすがです。

やんちゃな少年たちに見えたアークティック・モンキーズ・・・実はかなり知的だしセンスが良いんですよね。

お気に入りの曲はこれです。

このダークで洗練された音にまず惹かれるし、さらにメロディもめちゃくちゃ良いんですよね。

アレックスのボーカルにも深みが増してきたように感じるし、何度聞いても良い。

そう、深みがどんどん出てきてる。

初期のアルバムはさらっと聞けるけど、「AM」はじっくり咀嚼しながら聞きたい感じ。

2010年代ロックの名盤:デヴィッド・ボウイ「ブラックスター」

created by Rinker
ソニーミュージックエンタテインメント
リリース2016年

デヴィッド・ボウイの遺作となったアルバム「ブラックスター」。

デヴィッド・ボウイの亡くなる2日前にリリースされたということもあり、どうしてもいまだに聞くと悲しいような、なんともいえない気持ちになってしまいます。

でも、そういった感情を排除したとしても楽曲の内容がすばらしいんです。

とくにアルバムと同タイトルの曲である「ブラック・スター」。

ありふれた、無難な曲に落ち着かないのがデヴィッド・ボウイのすごいところだと思っています。

何枚アルバムを出しても、毎回新しい魅力があるんですよね。

構成や音作りにひねりがあって、どこまでもこだわっているのがわかります。

ところが、純粋に楽曲が良いなと思って聞いていると急に現実に引き戻してくる曲があります。

それが「ラザルス」という曲。

自らの死期を悟り、その思いを歌にしています。

「私は天国にいる」

「失うものは何もない」

「私は自由になる」

なんかもう泣けてきますね。

自分の死が迫っていることを知っている状態ってどんな感じなんだろうか。

この歌を書いて、そして歌っているときのデヴィッド・ボウイの心情はどんなものだったんだろう。

デヴィッド・ボウイは私にとってロックを好きになるきっかけだったミュージシャン。

人類を超越したような存在で、神秘性を感じていました。

「デヴィッド・ボウイも人間だったんだなぁ・・・」

おかしな感情ですが、デヴィッド・ボウイが亡くなったときそう感じました。

ブラックスター」には、デヴィッド・ボウイの人生が詰まっています。

やっぱりまだ聞くときに悲壮感がつきまといますが、デヴィッド・ボウイが「ブラックスター」に込めた思いを感じるために、これからも聞き続けたいです。

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2010年代ロックの名盤:MUSE「シミュレーション・セオリー」

リリース2018

私自身MUSEのファンだからというのもありますが、それを抜きにしても名盤です。

ぶっちゃけ前作と前前作はそれほど好きではなかったため、本作も期待はそんなにしていなかったんです。

ところが聞いてみると、これが良くて。良い意味で期待を裏切られましたね。

初期のような気難しさはなくポップな印象ですが、しっかりMUSEらしい壮大さとダークさが詰め込まれています。

過去作品でいうと、「レジスタンス」の雰囲気に近いかなぁという感じ。でも「レジスタンス」よりポップだと思います。

1曲1曲もしっかりと作り込まれていて、聞きやすいのに聞きごたえがあります。

アブソルーション」からのファンである私が聞いても「やっぱりMUSEはいいな」と思うし、新しい層をも取り込むパワーもある。

間違いなく名盤です。

中でも一番好きな曲は「ザ・ダーク・サイド」。

初めて聞いた気がしない、MUSEらしい曲だと思いました。

普通に「オリジン・オブ・シンメトリー」や「アブソルーション」の中にいても違和感のないほどにMUSEらしいです。

MUSEらしいといっても、ちゃんと今風なサウンドで進化はしているんですよね。

持ち味変わらず、それでいて音はどんどん洗練されていっています。

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2010年代ロックのおすすめ名盤まとめ

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