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【聴いてよかったアルバム】2018年洋楽ロックのおすすめ名盤5枚紹介

2018年ももうすぐで終了。

ということで、2018年洋楽ロックの名盤を5枚、紹介します。

好みはあるものの、ガチの聴いて良かったおすすめアルバムです。

もしまだ聞いてなかったという方がいればぜひ手に取ってみてください。

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2018年洋楽ロックのおすすめ名盤①エジプト・ステーション

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ビートルズ解散後はソロで活動中のポール・マッカートニーのアルバム「エジプト・ステーション」。

このアルバムはどちらの要素も含んでいると思っているんだ。

幸せな要素もあるし、ロックの要素もある。それから、メランコリックな要素もね

引用NME

上記自身が語るように、かつてのエネルギッシュなロック要素強めの楽曲あり、静かに語りかけるようなおだやかな楽曲もあるバランスの取れた作品です。

ファー・ユー
ポール・マッカートニー
2018/09/07 ¥250

妻との関係、ドラッグ、パレスチナ問題、地球温暖化・・・今のポール・マッカートニーだからこそ書けるウィットに富んだ楽曲。

もはや神の遊びといってもいいんじゃないでしょうか。

現在76歳のポール・マッカートニー。

2018年はポールより年下であるエルトン・ジョンの引退宣言もありました。

しかしポールはとくにそんな予定はなくニューアルバムをリリース、ワールドツアーを行うという現役バリバリ。

同世代がそろそろ表舞台から去ろうとしているのに、です。

楽曲自体にとくにパンチがある、目新しさがあるというわけではありませんが、まだまだ歌唱力十分、衰え知らずです。

2018年洋楽ロックのおすすめ名盤②シミュレーション・セオリー

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個人的に一番楽しみにしていたミューズの新作「シミュレーション・セオリー」。

5作目までが好きすぎて直近の「ザ・セカンド・ロウ」や「ドローンズ」はそれほど愛せなかったのですが、今回は!今回のは良いですよ。

前作、前々作でちょっと違うなぁというのがあったため今回もどうだろう・・・と思いながら聞いたのですが・・・。

これですよ、ファンがミューズに求めている音楽ってこれなんです。

The Dark Side
ミューズ
2018/09/01 ¥250

独特の装飾過剰な世界観に自分に酔っているかのように奏でるナルシシズム。

正直ここで期待を大きく上回るものを持ってくると思っていなかったので感激です。

ミューズの初期作が好きなら買って損なし、むしろ聞かないほうがもったいないです。

ミューズの世界観が苦手という人はたぶんこれも苦手。

でも本当おもしろいアルバムだと思います。

2018年洋楽ロックのおすすめ名盤③トランクイリティ・ベース・ホテル・アンド・カジノ 

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アークティック・モンキーズのアルバム「トランクイリティ・ベース・ホテル・アンド・カジノ」。

まず言っておくと、デビューアルバムのようなイメージを持って聞くと肩すかしくらいます

というのも、あの激しいアグレッシブな楽曲がないのです。

大人っぽいというか、ジャズバーにでもいるかのようなムードある雰囲気を持つ楽曲からはじまり・・・ギターロックのガヤガヤした音がいっこうに聞こえてきません。

なんならピアノサウンドのほうが主張してくる。

Tranquility Base Hotel & Casino
Arctic Monkeys
2018/05/11 ¥250

ただ、デビュー当時の彼らを期待するとガッカリという感想になるかもしれませんが、別バンドとして聞いたとき曲は決して悪いものではなく、むしろおしゃれでハイクオリティ。

ロックとジャズのハイブリッドな感じで、彼らの新たな一面を見せた一枚です。

バンドが違う方向に進むと残念に思う人は多いと思いますが、個人的にはバンドがこれまでとは違う音楽に可能性を見出す姿勢は大好きなので全然ありなんですよね。

飛ぶ鳥を落とす勢いでロック界に衝撃を与えたアークティック・モンキーズ。

中堅層になった今もまだまだ進化が止まりません。

2018年洋楽ロックのおすすめ名盤④バッド・ウィッチ

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ナイン・インチ・ネイルズのアルバム「バッド・ウィッチ」。

万人向け・・・という感じではありません。

全体的にノイズまみれの退廃的な雰囲気が漂っているので聞く人は選びます。ですがこの荒れ果てた世界観がたまりませんね。

Ahead of Ourselves
ナイン・インチ・ネイルズ
2018/06/22 ¥250

アルバムは全6曲という少なさ。そのうち2曲がボーカルなしのインダストリアル。ボリューム不足?と思うかもしれませんが、正直これくらいでちょうどよいですね。

曲の粒度が高く、それでいて中だるみしない。

そしてこれ、デヴィッド・ボウイ風?と思って調べてみたら、同じくそういう口コミが多数ありました。いやほんとにボーカルがそっくりで。

精神のバランスを崩しにかかるようなぶっ壊れたノイズ音に、魂がトリップしてしまうような感覚が体験できます。

2018年洋楽ロックのおすすめ名盤⑤ボーディング・ハウス・リーチ

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ジャック・ホワイトのアルバム「ボーディング・ハウス・リーチ」。

近年のギタリストでは人気・実力・センスともにナンバーワンなのはまちがいないジャック・ホワイトの最新作です。

ホワイト・ストライプスとしての楽曲・活躍が一般的に有名かと思いますが、正直ホワイト・ストライプスより好きですね。

ガレージ・ロックなサウンドはどこにもありません。

ロックというひとつのジャンルにおさめることができない複雑さがあり、全編とても入り組んだ楽曲となっています。

Corporation
ジャック・ホワイト
2018/03/23 ¥250

ロックでもあり、でもジャズっぽさがあり、サイケ感ある世界観もあり・・・。これはもうアートの域に彼はいるんじゃないでしょうか。

主観を排除しても、これは2010年代ロック最高傑作のひとつになり得るかと。

ジャック・ホワイトの偉大さは知っているつもりでしたが、全然でした。この人本当にすごいです。

21世紀のロックに革命を起こしましたね。

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2018年ロックのおすすめ名盤まとめ

以上、2018年ロックの名盤紹介でした。

どれも完成度が高くおすすめですが、中でもミューズとジャック・ホワイトは突出して良いです。

ロックというとどうしても60~80年代に頼りがちなんですけど、まだまだロックの未来は明るいと確信しました。