ブリティッシュ・ロック福袋2020ネタバレ

アダム・ランバートを聞いていたらすごいミラクルが起きた!

タイトルだけ見ると、どんなミラクルなんだ!?と思われるかもしれませんが、あくまでも私の中でのミラクルなので期待外れになることをさきに謝っておきますごめんなさい笑

クイーンの来日公演でアダム・ランバートに興味を持ったので、デビューアルバムからちゃんと聞いてみようと思ったんですよ。

そしていざデビューアルバムを聞いてみて、そこで体験したミラクルのお話です。

ちなみにこのアルバムです↓

アダム・ランバートを聞いていたら起きたミラクル

アダム・ランバートのデビューアルバムを、「あ〜なるほどこんな感じか〜クイーンとは当たり前だけど違うなぁ」と思いながら聞いていたんです。

ちなみにアダム・ランバートは昔聞いたことがあったんですけど、アルバムをちゃんと聞くのははじめて。

そして聞いていると、とある1曲に心惹かれたんです。

それが、「Soaked」という曲。

なぜかこの曲に強烈に惹きつけられました。

それまではかなりライトでノリの良いポップスばかりだったんですが、「Soaked」が流れた瞬間、これまでの空気感から一変しました。

やや重ための雰囲気で、シリアスで。魂を揺さぶるような感覚をおぼえました。

「なんだこの曲・・・めちゃくちゃ良いじゃないか」

そう感じた私は「Soaked」のことを調べました。

すると、作詞作曲のところに見覚えのある名前が・・・。

マシュー・ベラミー

もう一度言います、マシュー・ベラミー。

なんと・・・MUSEのボーカリスト&ギタリストであるマシュー・ベラミーが曲を作ったらしい。

MUSEは私の大好きなロックバンド。

近年活躍しているロックバンドでは、圧倒的に1番好きなバンドです。

このブログでもMUSEへの愛は何度も書いています。

まさかまさか、アダム・ランバートというMUSEとは関係ないはずのところで、知らず知らずのうちにマシューの書いた曲を聞いていて、唯一その曲に惹かれたなんて。

こんなミラクルってあります?ものすっごく驚きましたよ。

アダム・ランバートを聞いて痛感したMUSE愛

いやこれすごい。

自分がどれだけMUSEを愛しているのかを痛感しました。

MUSEのような曲が私のタイプなんでしょうね笑

アハ体験のような、そんな不思議な感覚がしましたね。

マシューの音楽センスが、私の好みにバッチリ合うんでしょう。

事前にマシュー・ベラミーが提供した曲だって知っていたら、色眼鏡というか、そういう補正込みで聞いてしまうと思うんですけど、知らないで好きだと感じましたからね!

もうMUSEには運命的な何かを感じずにはいられませんでした笑

で、マシュー・ベラミーが書いた曲だと知ったうえで「Soaked」を聞くと、ほんとMUSEの曲にしか聞こえなくなるという笑

アダム・ランバートの歌声も心なしかマシューの声に似ている気がしてきた。出だしとか終わりのほうとか、マシューの歌い方そっくりw

まとめ

というわけで、アダム・ランバートを聞いていたら、マシュー・ベラミーの提供曲だと知らずに聞いた曲に惹かれていたというミラクルでした。

おおげさですが、私的には奇跡のような運命のような、そんな感覚がしました。

あ、アダム・ランバートはクイーンのライブの影響で今私の中でブームなので、それについてはまた別記事で書く予定です!