かっこいい!有名洋楽ロックのおしゃれなアルバムジャケットランキング

“ジャケ買い”という言葉があるように、アルバムジャケットに思わず惹かれてしまって気づいたら購入していた!なんてことを経験した人もいると思います。

今回はかっこいい!イケてる!アルバムジャケットをランキング形式で紹介します。やはりアルバムジャケットはCD、レコードのですからとっても大事です。

ちなみに中身も考慮してますので、正確にはかっこいいアルバムジャケットの名盤です。

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カッコいいアルバムジャケット第5位:ナイトフライ / ドナルド・フェイゲン

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アメリカのロックバンド、スティーリー・ダンのドナルド・フェイゲンの1982年発表のソロアルバム「ナイトフライ」。

アダルティな雰囲気漂うこのアルバムは、ドナルド・フェイゲンの最初のソロアルバムにして最高のアルバム。クールなジャズ・ロックはこのアルバムジャケットのように都会的でおしゃれな雰囲気を持っています。

この曲がめちゃくちゃ良い!という感じではなくて、全曲それぞれがこのアルバムのためにあるというか、作品を作っている感じです。

カッコいいアルバムジャケット第4位:ホテル・カリフォルニア / イーグルス

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アメリカのロックバンド、イーグルスのアルバム「ホテル・カリフォルニア」ジャケット。

有名なこのジャケットはカリフォルニア州の当時実在した高級ホテルを撮影したジャケットです。

これまでカントリー調のロックのイメージが強かったイーグルスですが、このアルバムでカントリーから脱却し、ハードロック寄りのロックバンドのイメージに変化したと思います。とはいえ「New Kid in Town」など聞いていると若干カントリー風味が残っている感じがしますけどね。「Life in the Fast Lane」は逆にハードロックな曲。ギターリフが印象的です。

そしてなんといってもこのアルバムには「Hotel California」という名曲があります。イントロは聞く人に強烈な印象を残しますね。美しい旋律とドン・ヘンリーのボーカルには哀愁を感じずにはいられません!ロック史に残る超名曲です。

カッコいいアルバムジャケット第3位:スティッキー・フィンガーズ / ローリング・ストーンズ

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ローリング・ストーンズのアルバム「スティッキー・フィンガーズ」です。発売当時のレコードは、ジーンズのジッパーが本物で実際に開いたそうです。遊び心あるアルバムジャケットですね。

アルバム自体も評価が高く、ローリング・ストーンズ自身もその完成度を認める出来のよさ。彼らの全盛期の傑作です。

「Brown Sugar」はいかにもローリング・ストーンズな軽快なノリのよいロックナンバー。ほかもミック・ジャガーとキース・リチャーズのセンスが光る曲ばかり。

このアルバムはローリング・ストーンズにとっての分岐点ともいえる作品。というのも、それまでローリング・ストーンズのリーダーとして在籍していたブライアン・ジョーンズ不在になってからのはじめてのアルバムだからです。ブライアンは相当難しい性格だったようで、キース・リチャーズやミック・ジャガーはじめバンドメンバーはかなり頭を悩ませたみたいです。

その後、苦悩の決断のうえブライアンに脱退を懇願し、まもなく謎の死を遂げるという元メンバーたちにはショッキングな出来事が起こります。そんな背景を経て生まれたのが「スティッキー・フィンガーズ」。

カッコいいアルバムジャケット第2位:アビィ・ロード / ビートルズ

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あまりにも有名すぎるこのアルバム「アビイ・ロード」はビートルズの後期も後期のアルバムです。

ポール・マッカートニーの提案でそこらへんの道でジャケットを撮影して”アビィ・ロード”と名付けたそうです。

ビートルズの後期の作品と書きましたが、実質ラストアルバムです。このころのビートルズはメンバー間の不仲が深まり一触即発状態。そんな中最後に作成したのがこの「アビィ・ロード」。

メンバー同士の対立が功を奏したといっていいのか、数あるビートルズのアルバムでも、各メンバーの個性がひときわ目立つのがこのアルバム。

ジョン・レノンの歌う1曲目の「Come Together」を聞いた瞬間名盤だとわかる、ビートルズの集大成的アルバム。

コいいアルバムジャケット第1位:ロンドン・コーリング / ザ・クラッシュ

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イギリスのパンクバンド、クラッシュのアルバム「ロンドン・コーリング」。

文句のつけどころがないかっこよさです。この写真はクラッシュのベーシストのポール・シムノンがステージでベースを破壊しているようすを撮影したもの。

しかもこのアルバムはジャケットだけではありません、中身も秀逸。80年代を代表するベストアルバムですし、80年代に限らずロック史全体から見ても歴史的名盤に数えられる屈指のパンク・アルバム。

クラッシュは反体制的なパンクをよく表現している攻撃的なイメージがありますが、ファンを大事にすることでも有名。ライブではファンひとりひとり目線を合わすかのように歌い、ファンサービスは欠かさなかったそうです。

音楽も人柄も熱いパンク・バンド、クラッシュ。このアルバムのように過激で、熱くかっこいいです。

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