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【感想】ライブエイドは圧巻、クイーン(QUEEN)の生き様を描く映画「ボヘミアン・ラプソディー」は再現度がすごい

ロックバンド、クイーン(QUEEN)の成功・感動物語を描いた映画「ボヘミアン・ラプソディー」。

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私自身、クイーンの20年来のファンのため心待ちにしていました。

酷評されたバンド初期、音楽性の変化、バンドメンバーの関係性悪化、そしてフロントマンであるフレディ・マーキュリーの病気と死。

事実としては知っていることですが、数々のドラマがどのように描かれるのか期待を胸に鑑賞。

あと、個人的に楽しみにしていたのがライブエイドという大規模ライブですね。ライブエイドは史上最大かつ最高のイベントだと思いますし、私自身クイーンが好きでパフォーマンスもDVDで何度も繰り返しみたこともあり、思い入れが強いライブです。

どんなふうに再現されているのか・・・めちゃくちゃ楽しみにしていました。

では、「ボヘミアン・ラプソディー」の感想をつづりたいと思います。

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映画「ボヘミアン・ラプソディー」感想①メンバーの見た目再現度がすごい

クイーンのメンバーは、下の画像左から、ドラマーのロジャー・テイラー、ボーカリストのフレディ・マーキュリー、ギタリストのブライアン・メイ、ベーシストのジョン・ディーコンで構成されています。

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で、映画ではこのようにメンバーが再現されています↓

ちょっとこの画像同士の比較じゃわかりにくいかもしれませんが、見た目の再現度はかなり高いのではないでしょうか。

ロジャーは本人のほうが男前ですねw

そしてブライアン・メイはたまにギタリストのヴィヴィアン・キャンベルに見える瞬間がありました。

とはいえ、フレディ・マーキュリー役のラミ・マレックはじめ、役者さんがメンバーに近づけるようだいぶ役作りにこだわっているのが感じられます。



映画「ボヘミアン・ラプソディー」感想②メンバーの印象も想像どおり

個人的なクイーンメンバーのイメージは下記のとおり。

  • フレディ・マーキュリー ➔ エゴが強い
  • ブライアン・メイ    ➔ 知的
  • ロジャー・テイラー   ➔ 恋多き色男
  • ジョン・ディーコン   ➔ 地味め

で、映画内でのメンバーの性格もだいたいイメージどおり。ちょっと違ったのは、ロジャーに喧嘩っ早いイメージがなかったので、感情的なところが意外でした。

ブライアン・メイとジョン・ディーコンでバランスが保たれていたのでしょうか。

個人的にはジョン・ディーコンがバンド内の癒しでした。

昔から地味なイメージはありましたが、レコーディングのためのスタジオで、ジョンの部屋だけ下だと言われたときの反応が良かったですね。

映画「ボヘミアン・ラプソディー」感想③ライヴエイドの再現度が高い

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映画「ボヘミアン・ラプソディー」のメインシーンであるライヴエイド。

私はクイーンのライヴエイド出演シーンは何度もDVDで見ていますが、ラミ・マレックのフレディ・マーキュリー再現度が恐ろしく高いです。

Hammer to Fall (Live Aid)
クイーン
2018/10/19 ¥250

パフォーマンスからちょっとしたアクション、腕の動きとか、めちゃくちゃ細かいところまで寄せてきているのです。

フレディ本人かと見間違えるほどに研究しているなと。

映画制作陣のクイーン愛が伝わるシーンで、本当に涙が出ます。

※発起人のボブ・ゲルドフの服装やら髪型までしっかり再現されていたところにもこだわりを感じました。



映画「ボヘミアン・ラプソディー」はロック、クイーンファンは見るべき

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映画の評価などできるほど映画を見てきたわけではないので、何点だとかの評価はできません・・・が、ロックが好きな人、クイーンが好きな人は見る価値がある名作だと思いました。

単純にロック史(クイーン史)としての知識にもなりますし、書籍などでこういう事実があったということを知っていても、実際どんな心境、思いだったのかはピンときません。

しかし映画「ボヘミアン・ラプソディー」によって、クイーンの歴史を一緒に体験しているように感じられ、より名曲がキラリと光るような気がしました。

成功の裏には、バンド内外の関係者との衝突もあり、フレディだけでなくメンバーそれぞれに苦悩があったのです。バックグラウンドを映像で知ることで、これまで以上に曲に魂がこもっているように感じられます。



映画「ボヘミアン・ラプソディー」小ネタ①挿入歌

Sunshine of Your Love
クリーム
1967/11/01 ¥250

細かいところですが、ロックファンが喜びそうな音楽がかかっていましたよ。

ロックバンド、クリームの「Sunshine of Your Love」です。唐突に流れて思わずニヤリとしてしまいます。

ロック史に残る名リフです。

映画「ボヘミアン・ラプソディー」小ネタ②トップ・オブ・ザ・ポップス

覚えていますか?

「トップ・オブ・ザ・ポップス」に出れる!というシーンがあったと思います。

「トップ・オブ・ザ・ポップス」というのはイギリスBBCで放送されていたイギリスで活躍するミュージシャンが出る音楽番組。

しかし口パクを要求されるため、クイーンは反発していましたね。

ザ・スミスなんかは「歌っているフリなんかしない、口パクだとわかるようにパフォーマンスをする」と言ってマイクを持たずに出演したのは有名な話。

映画「ボヘミアン・ラプソディー」、まだの方はぜひ見ましょう

ライヴエイドのシーンは本当に圧巻です。

クイーンのバンド内の危機を経てのあのライブがあると思うと、感極まってしまいます。しかも映画でみると観客になった気分でクイーンと一体化しているような感覚を体験できます。

洋楽、ロックファンはもちろん、クイーンを知らない方にもおすすめしたいです。

以上、映画「ボヘミアン・ラプソディー」を鑑賞した感想でした。

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