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名盤なのにダサい洋楽ロックのハイセンスなアルバムジャケットランキング!非有名が多め

曲はいい!曲はいいのにアルバムジャケットが究極にダサい!そんな愛すべき洋楽ロックのダサいアルバムジャケットランキングです!

※ちなみにイングヴェイ・マルムスティーンはこの手のものに必ずあがるのであえてはずしました(というかメタル系は入れるとキリがない)

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洋楽ロックのダサいアルバムジャケット第10位:スクリーマデリカ(プライマル・スクリーム)

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スコットランドのロックバンド、プライマル・スクリームのサードアルバム「スクリーマデリカ」。

まるで子供の落書きのようなアルバムジャケット。

しかし、ファンは当時そのジャケット以上に中身に衝撃を受けたことは間違いないです。

ロックを裏切ったアルバムでしたから。

それまでのガンガンギターをかき鳴らすガレージロックをしていたプライマル・スクリームではなく、この作品にいたプライム・スクリームは、ハウスやゴスペルにハマった彼らだったのです。

傑作であると同時にファンにとっては問題作でもあります。

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洋楽ロックのダサいアルバムジャケット第9位:クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー(クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー)

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ダサいというより少し狂気すら感じるアルバムジャケットは、アメリカのロックバンド、クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤーのアルバム「Clap Your Hands Say Yeah」。

クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤーはレーベルに所属していないインディーバンドで、自分たちで商品の梱包から発送まで行い、口コミでこのアルバムの評判が広まり有名に。



彼らの自由な音楽性には斬新さも感じられるものの、どこかレトロな懐かしさもあり。

不思議な魅力を持つバンドです。ボーカルもかなり個性的でハマる人はハマるバンドだと思います。

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洋楽ロックのダサいアルバムジャケット第8位:フォーエヴァー・チェンジズ(ラヴ)

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個人的にはダサいジャケットだと思いましたが、人によっては案外ハイセンスに見えたりするのかもしれないアメリカのロックバンド、ラヴのサードアルバム「フォーエヴァー・チェンジズ」。

当時は見向きもされなかったアルバムでしたが、年月とともに評価が高まっていったアルバムです。

というのも、リリース当時はジミ・ヘンドリックスやドアーズといった強力なロックバンドに熱い視線が注がれていたため、時代が悪かったのです。

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私はなぜか「フォーエヴァー・チェンジズ」を見ると考えるのをやめたカーズを思い出します。。

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洋楽ロックのダサいアルバムジャケット第7位:ロジャー・ジ・エンジニア(ヤードバーズ)

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ダサいというかラフ感、手抜き感を思わせるのがヤードバーズの「ロジャー・ジ・エンジニア」。

デザインしたのはヤードバーズもメンバー、クリス・ドレヤ。

エリック・クラプトンジミー・ペイジが在籍したバンドで有名です。このアルバムのころはジェフ・ベックがギターを務めていました。

ヤードバーズの中でももっとも評価が高い作品です。

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洋楽ロックのダサいアルバムジャケット第6位:頽廃的美学論(ディーヴォ)

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アメリカのロックバンド、ディーヴォのアルバム「頽廃的美学論」。

印象的なルックスのジャケットですが、ディーヴォが個性的なのはジャケットだけではありません。

かなり攻めてる音楽で、今聞いても斬新に感じられます。きっと当時のロックバンドとしては異端な音楽性だったはず。

ローリング・ストーンズの「サティスファクション」のカバーは本当にアレンジがすごすぎてまるで別曲のようです。

(I Can’t Get No) Satisfaction
ディーヴォ
1977/01/01 ¥250

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洋楽ロックのダサいアルバムジャケット第5位:ウェルカム・トゥ・ザ・プレジャードーム(フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド )

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イギリスのバンドフランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドのアルバム「ウェルカム・トゥ・ザ・プレジャードーム」。

同性愛やSMなどをかかげた曲は放送禁止になるほど過激な曲。

誰もが知る「リラックス」は有名ですが、ミュージックビデオは少し刺激強めです。

80年代若者だった人たちにとっては、日本が豊かだったころの楽しい記憶が蘇るのではないでしょうか。

Relax (the last seven inches)
フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド
1983/01/01 ¥200

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洋楽ロックのダサいアルバムジャケット第4位:エーゲ・バミヤージ(カン)

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ドイツのロックバンド、カンの1972年にリリースしたアルバム「エーゲ・バミヤージ」。

「エーゲ・バミヤージ」というのは、「エーゲ海のオクラ」という意味らしいです。

ただ中身はオクラの缶詰というポップなイメージとはかけ離れています。芸術色が強めで難解な印象です。プログレッシブ・ロック好きな人はハマると思います。

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洋楽ロックのダサいアルバムジャケット第3位:ファイアーボール(ディープ・パープル)

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イングランドのロックバンド、ディープ・パープルのアルバム「ファイアボール」。

ディープ・パープルの名盤「ディープ・パープル・イン・ロック」と「マシン・ヘッド」の間にリリースされたアルバムで、あまり目立たないですが良作です。

良作ですが、曲よりも、メンバーが火の玉(ファイアーボール)になって飛んでるアルバムジャケットのほうが話題になりがち。

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洋楽ロックのダサいアルバムジャケット第2位:ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク(ザ・バンド)

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ボブ・ディランのバックバンドを務めていたことでも有名なザ・バンドのデビューアルバム「ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク」。

昔懐かしいレトロな雰囲気なので、聞く人によっては古くさいと思うかもしれません。

とはいえロックの歴史を知るうえで重要な一枚。ビートルズのジョージ・ハリスンも大絶賛の名盤です.

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洋楽ロックのダサいアルバムジャケット第1位:デアー(ヒューマン・リーグ)

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ダサいというかハイセンスというか、シュール。

店頭で買うのが単純に一番恥ずかしいなと思ったことと、ジャケット以上に内容が良すぎることを鑑み1位に。

イギリスのバンド、ヒューマンリーグの名盤「デアー」。

バンドリーダーのフィリップ・オーキーのルックスはなかなかのインパクトです。しかし曲はかなり良いのです。

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おわりに

以上、独断と偏見で選んだ愛すべき洋楽ロックのダサい(ハイセンス)アルバムジャケットでした。ダサいだけでなくどれも名盤なのがポイントです。聞いて後悔しません。

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