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ジョン・レノンのおすすめアルバムランキング!ロックのレジェンドの名盤を聞こう

ビートルズのメンバーのひとり、ジョン・レノン。

本記事では、ジョン・レノンのおすすめアルバムをランキングで紹介しています。

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ジョン・レノンのおすすめアルバムランキング

ジョン・レノンの名盤第3位から紹介しています。

ジョン・レノンおすすめアルバム第3位:ダブル・ファンタジー

ジョン・レノンが暗殺されたことによって、実質最後のアルバムとなってしまったのが「ダブル・ファンタジー」。

息子の子育て生活からの復帰作としてリリースされたのですが、リリースから間もなく殺害されてしまったため遺作となりました。

そういった背景からどうしても聞くと切ない気持ちになりますが、内容はジョン・レノンとオノ・ヨーコの愛がつまった幸せなもの。

ジョン・レノンの名盤「ジョンの魂」や「イマジン」はシリアスですが、本作は聞いていると二人の愛が感じられます。

あと、「ダブル・ファンタジー」は曲がいいんですよね。

「スターディング・オーヴァー」と「ウーマン」が傑作なんです。

(Just Like) Starting Over
ジョン・レノン
1980/10/20 ¥250

アルバムの半数はオノ・ヨーコの楽曲で、その点でアルバムへの評価が分かれますが、二人の楽曲があってのアルバムのように思います。

ただ正直・・・ヨーコの曲の中には聞くに耐えないものもあるというのも本音。

キス・キス・キス」の最後なんか・・・ツライ笑

ジョンの曲は良いけど、オノ・ヨーコさんは飛ばしちゃいます・・・。

まあ、聞いてみればわかります笑

ジョン・レノンおすすめアルバム第2位:イマジン

アルバムのタイトルにもなっている「イマジン」はあまりにも有名ですね。

よく知られているように、平和を歌う曲。

Imagine
ジョン・レノン
1971/09/09 ¥-1

ただ、共産主義的な内容を含んでいるという主張もあり、メディアに流れないことも時としてありました。

また、「イマジン」以外にも政治色の強い楽曲があります。

「兵隊にはなりたくない」という曲は、タイトルからもわかるように反戦歌。

「ママ、死にたくない、お金持ちになんてなりたくない、弁護士になりたくない」など自分を偽りたくないという内容がつづられています。

上記のような政治的内容を含む曲が目立ちますが、オノ・ヨーコへの愛を歌った曲もあり、ポール・マッカートニーを批判する内容を歌った曲もありで、バリエーション豊かです。

ジョン・レノンおすすめアルバム第1位:ジョンの魂

ジョン・レノン初のソロアルバム「ジョンの魂」には、ジョンの幼いころからの苦悩や感情がありのまま反映されています。

一言でいうならば、ジョン・レノンの人生そのものといってもいいのではないでしょうか。

幼い子どもにはつらい家庭問題や母の死。

ジョン・レノンの心に負った傷を、裸の心をつづったアルバムなんですね。

ロックスターではなく、ひとりの人間が負った傷がここにはつづられています。

とくに「マザー」なんて聞いているこちらが胸が締めつけられる気分になります。

Mother
ジョン・レノン
1970/12/11 ¥250

ビートルズとしての、ロックスターとしてのジョン・レノンしか知らないけれど、ジョンにも心に闇を落とすつらい過去があったんだなと思うと気分が沈んでしまいます。

まさに「ジョンの魂」。

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ジョン・レノンのおすすめアルバムランキング

以上、ジョン・レノンのおすすめアルバムランキングでした。

個人的にはジョン・レノンを聞いていると、ポール・マッカートニーとは違いすごく人間味があるなと感じます。

ポールにそれが皆無だというわけではなく、ジョンの場合は自らの経験や感情、プライベートな部分もかなりさらけ出しているという感じがするんですね。

そこが、万人受けするポールに対して聞く人を選ぶのではないかと思います。

そのぶん聞く人の感情、魂を大きく揺さぶるに違いありません。

私は「ジョンの魂」を聞いたとき衝撃を受けました。こんなに壮絶だったんだなと。

ぜひ、ジョンの魂を感じてみてください。

ジョン・レノンおすすめアルバム第1位:ジョンの魂

ジョン・レノンおすすめアルバム第2位:イマジン

ジョン・レノンおすすめアルバム第3位:ダブル・ファンタジー