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【ネタバレあり】ジョジョの奇妙な冒険第5部アニメ第21話「キング・クリムゾンの謎」感想

ついにディアボロが登場し、致命傷を受けてしまったブチャラティ。

ブチャラティはどうなるのか。

トリッシュは取り戻せるのか。

ジョルノたちはどうするのか。

さらなる覚悟を決め、それぞれが自分の道を決めます。

ブチャラティは幸せだったのだろうか


思えばブチャラティは自分のための選択をしたことはあったのでしょうか。

父親のために、街のために、ブチャラティはいつも自分よりも誰かのために行動してきたように見えます。

そんなブチャラティだからこそ、アバッキオやフーゴ、ナランチャ、ミスタに慕われていたのでしょうが・・・ブチャラティの人生に思いを馳せると切ないです。

強大な「運命」の力には抗えない、無力なんだなと思うとなんともいえないもどかしさがありますね。

願わくば、ブチャラティの来世が麻薬とは無縁の幸せな人生でありますように。

ブチャラティの死が一番悲しい

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ジョジョの奇妙な冒険ではどの部でも主要キャラクターが死亡します。

ですが個人的には一番ブチャラティの死が悲しかったですね。

いつも自分以外の人や目的を優先するブチャラティだから、もっと自分のために生きてほしかったなという思いが強いです。

平和な街を誰よりも望んでいたでしょうから、志半ばで、しかも20歳で果てるのは本当に悲しい。



それぞれの選択

アバッキオ

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アバッキオは、もう生きる道はブチャラティの隣でしかありません。

そのまま組織に残っていても抜け殻のように日々を過ごすことになるでしょうから、どんなに過酷でもブチャラティの歩く道と同じ道しか選択肢なんてないんでしょうね。

同僚の死からすっかり落ちぶれてしまったアバッキオを救ったのは、ブチャラティですから。

ミスタ

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ミスタは組織に残ったとしてもうまくやれそうな気がします。

でもやっぱり、自分を救ってくれたブチャラティに恩を感じているし、ブチャラティのもとで過ごす日々が好きなんだと思います。

組織への裏切り行為については正気じゃないと言いつつブチャラティについていくんですから、これはもうブチャラティの人望がそうさせてるんでしょう。

ナランチャ

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ブチャラティの「来るなナランチャ、お前には向いていない」には、ブチャラティのナランチャへの思いが感じられますね。

ナランチャにとってのヒーローはブチャラティ。

特別慕っていましたから、ブチャラティのほうもナランチャには来てほしいけど来てほしくないという複雑な気持ちがあったと思いますね。

フーゴ離脱

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フーゴ、ここで離脱です。

結局イルーゾォ戦でしかフーゴの活躍をみることはできなかったので、寂しいですね。

とはいえフーゴの感覚って一番まともだと思います。

出会ったばかりの人間のために命かけて行動する理由なんてない、当然の感覚です。

ブチャラティは正義のため、ジョルノは当初の目的のため。

ナランチャはトリッシュを自分事のように思った、ミスタとアバッキオは、ブチャラティについていくことこそが生きる道だから。

フーゴはビビリでも冷たい人なんかではなく、ごくごく普通の行動です。

・・・とはいえ!

やっぱり寂しい。

何が寂しいかって、フーゴってブチャラティとの付き合いはかなり長いはず(ナランチャを助ける時点でいたので)。

たしかにフーゴの感覚はまともなんですが、長いこと任務をともにしてきたブチャラティについていってほしかったなぁという思いもありましたね。

あと、アニメオリジナルでちょっとだけここで離脱したフーゴへのミスタとアバッキオの言及がありました。

といっても、「フーゴは来なかったな」「まあそれぞれだからな」程度ですけどね。

この、別れの場面でもしんみりとしないところがジョジョの良いところ。

ちなみに、フーゴの活躍をもっと楽しみたいという人のために、フーゴを主人公にしたスピンオフ作品があります↓↓

 

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まとめ

以上、ジョジョの奇妙な冒険第5部21話の感想でした。

とうとうブチャラティがディアボロにやられてしまいました。

このあとの、食事をほとんどとらずにいるブチャラティが見ていてつらくなってきます。

ここまで彼を動かすのは、ブチャラティの正義の心、黄金の魂なのでしょうね。