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【ネタバレあり】ジョジョの奇妙な冒険第5部アニメ第23話「クラッシュとトーキング・ヘッド」感想

ジョジョの奇妙な冒険5部第23話。

ジョルノがクラッシュに喉をかみつかれ・・・万事休す。

スクアーロとティッツァーノのコンビに狙われるナランチャの戦闘がはじまりました!

クラッシュとトーキング・ヘッド


私だけでしょうか。

このコンビニ関しては、スタンドの印象がすごく弱いんですよね。

(ティッツァーノについては、完全にひとりではどうしようもなさそうなスタンドですし)

なんでかっていうと、スクアーロとティッツァーノという本体のイメージが強すぎて・・・!

ソルベとジェラートではないですが、あまりの親密すぎるスクアーロとティッツァーノには彼らのような関係性を思わず連想してしまいますね。

アニメを見て改めて思いましたね・・・二人くっつきかたがあやしいです笑



スクアーロとティッツァーノの関係が美しい

みんなギャングですし、しかも親衛隊チームとなればボスの直下ということで血も涙もない残虐性を持つキャラクターが多いのかと想像してしまいます。

ですがスクアーロとティッツァーノは違うんですよね。

ボスの命令が絶対的なのは間違いないでしょうが、それ以前にお互いの存在がある。

スクアーロとティッツァーノの登場シーンはこの戦闘しかないですが、それだけでもお互いがお互いを心から信頼していることがわかります。

そこが良い意味でギャングらしくないんですね。

(これから出てくるチョコラータやセッコとは全然違う・・・)

普段のスクアーロとティッツァーノの描写はないですが、なんとなく、二人で任務をこなすのを楽しんでいた気がします。

彼らの日常を見たいですねー・・・。

ボラーレ・ヴィーア(飛んで行きな)

ブチャラティの「アリーヴェデルチ」、メローネの「ディモールト・ベネ」。

それと並ぶ名台詞が、ナランチャの「ボラーレ・ヴィーア」!

普段が子どもっぽいだけに、本気のバトルシーンのナランチャはかっこいいですね~。

かっこいいけど、舌を切るのは・・・いくらジョルノが舌をつくってくれるとはいえ激しい痛みを伴いますからね・・・。

ほとんどひとりでよくがんばったナランチャ。

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まとめ

以上、ジョジョの奇妙な冒険第5部23話の感想でした。

いやーそれにしてもナランチャは戦いすぎ?活躍しすぎですね。

正直、ジョルノよりもナランチャやミスタのほうが敵と戦っているイメージは強いです。

親衛隊チームは、スクアーロとティッツァーノがやられてしまったら残るはカルネにチョコラータ先生とセッコ。

ボスの正体も判明していきます。

物語は佳境へ。