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【私の究極の一枚】MUSEの「アブソリューション」

裏声を駆使した独特のボーカルと、スリーピースバンドとは思えない過剰サウンドを特徴とするロックバンド、MUSE。

私はMUSEが大好きで、CDはもちろん発売されているライブ映像作品まですべて所有しています。

そんな私が一番好きなMUSEのアルバムが「アブソリューション」。

本記事では「アブソリューション」に収録されている楽曲をすべて紹介していきます。

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私の究極の名盤MUSEの「アブソリューション」

MUSEの「アブソリューション」は全部で15曲。イントロと間奏は飛ばします。

Apocalypse Please

Apocalypse Please
ミューズ
2003/09/15 ¥250

「アブソリューション」の中でかなり好きな曲です。

1発目からガツンとやられます。

壮大さと美しさは「アブソリューション」随一だと思います。ピアノの存在感が半端じゃありません。

Time Is Running Out

Time Is Running Out
ミューズ
2003/09/08 ¥250

サビの盛り上がり、爆発っぷりが良い曲。

AメロBメロの怪しげな雰囲気もまた癖になりますね。

独特の曲調も、マシューの裏声もすべての要素に中毒性があって定期的に聞きたくなっちゃいます。美しい曲もかっこいいロック曲もインパクトあるんですよね、MUSE。

Sing for Absolution

Sing for Absolution
ミューズ
2003/09/15 ¥250

この曲もまたピアノがいいですね。あとサビの心癒される旋律も良いです。

癒し系ではあるんですが、それでもMUSEのサウンドなのかマシューのボーカルのせいなのか、不気味な空気は帯びています。そこがMUSEの特徴でもありますよね。

でも「アブソリューション」の中では一番癒しな曲です。

Stockholm Syndrome

Stockholm Syndrome
ミューズ
2003/07/14 ¥250

やっぱりこれが一番好きだなぁ・・・。

MUSEを好きになるきっかけの曲でもあるので、もっとも印象的な曲です。

尖ったロックがかっこいいし、もう最初から最後までずっとサビのような感じがして退屈な部分が一切ない。

全部かっこいい。

「アブソリューション」以降何枚もアルバムが出ていますが、それでも間違いなくかっこよさNo.1は不動です。

Falling Away with You

Falling Away with You
ミューズ
2003/09/15 ¥250

「アブソリューション」は、エッジの効いたロック曲と癒し系の曲のバランスがいいんですよ。

これは癒し系。

MUSEの中では知名度は高くないですが、なかなか良質な美しい曲です。

Hysteria

Hysteria
ミューズ
2003/09/15 ¥250

これぞまさにキラーチューン。

MUSEを知ったころ、「ストックホルム・シンドローム」➔「ヒステリア」と聞いて完全にノックアウトされました。

このギターリフはずるいです。鳥肌立つくらいにかっこよすぎです。攻撃的な音だけど、メロディラインは親しみやすい。この時期がMUSEの絶頂だと思いますね。

 

Blackout

Blackout
ミューズ
2003/09/15 ¥250

またまた静かな曲がやってきました。

「アブソリューション」はメリハリがありますね。アグレッシブな曲とゆったりとした静かな曲とのコントラストが強いです。

箸休め的な曲ではあるものの、決して駄曲ではありません。単発で聞くとイマイチですが、アルバムを最初から聞くとなかなか味わい深いものがあります。

Butterflies and Hurricanes

Butterflies and Hurricanes
ミューズ
2003/09/15 ¥250

「アブソリューション」で人気の高い曲のひとつです。

最初は静かで、途中盛り上がって、後半はまた展開が変わって。

単純な曲構成ではないので、プログレッシブ・ロックな要素が感じられます。

私ははじめて「アブソリューション」を聞いたとき、後半流麗なピアノが流れだした瞬間別の曲になったと思いましたからね。

The Small Print

The Small Print
ミューズ
2003/09/15 ¥250

前曲とはうってかわり、とってもわかりやすい単純なロック曲。

聞いた回数でいえばこの曲が一番少ないかも笑

「アブソリューション」の中では良くも悪くも普通な曲です。

Endlessly

Endlessly
ミューズ
2003/09/15 ¥250

この曲も「アブソリューション」の中ではあまり聞かないほうです。

悪くはないんですけど、前半にインパクトある曲が多いだけに「Butterflies and Hurricanes」以降の曲は結構普通に聞こえるんですよね。

Thoughts of a Dying Atheist

Thoughts of a Dying Atheist
ミューズ
2003/09/15 ¥250

こちらもまた同じような感想になります笑

別に悪い曲ではない。でも特別秀でているわけでもない、そんな感じです。

Ruled by Secrecy

Ruled By Secrecy
ミューズ
2003/09/15 ¥250

「Apocalypse Please」と並び「アブソリューション」でピアノの美しさを存分に堪能できるのがこの曲です。

ただ、後半にこの曲は若干退屈な感じもします。いや、MUSEは好きなんですけどね。

Fury

Fury (Bonus Track)
ミューズ
2003/09/15 ¥250

MUSEは大好きですが、「Butterflies and Hurricanes」以降はなかった方が全体の質は上がりそう。

「アブソリューション」の後半を聞くといつもそう思ってしまいます。

一番好きなアルバムですけどね笑

正直な感想をいえば後半5曲はそれほど・・・です。

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MUSEの「アブソリューション」は超名盤!

最後の5曲は退屈と書きましたが、「アブソリューション」はすばらしい名盤です。

とくに「Time Is Running Out」、「Stockholm Syndrome」、「Hysteria」、「Butterflies and Hurricanes」の4曲が偉大すぎます。

この4曲があるから、私の中でMUSE史上No.1のアルバムは「アブソリューション」なんですよ。

私は最新作が出るたびに聞いていますが、「アブソリューション」を超えるものはありませんでした。

そしてたぶんこれからも「アブソリューション」より良いアルバムはないんじゃないかと思っています。

このさきのMUSEにも期待していますが、現段階での一番は「アブソリューション」です。