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ピンク・フロイドの名曲・代表曲!壮大超大作からキャッチーなロックまで。プログレ王者の名曲を聞こう

プログレッシブ・ロックの代表バンド、ピンク・フロイド。

この記事では、ピンク・フロイドの名曲・代表曲を紹介しています。

私の主観により多少選曲に偏りがありますが、本当に良い名曲ばかりなのでぜひ聞いてみてください!

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【これが最高の名盤!】プログレッシブ・ロックバンド、ピンク・フロイド(Pink Floyd)のおすすめアルバムランキング!名盤はこれ

ピンク・フロイドの名曲・代表曲<必聴の名曲15曲>

まずは、押さえておきたい必聴レベルの代表曲を15曲紹介します。

ピンク・フロイド名曲①原子心母

収録アルバム

私のピンク・フロイドで一番好きなアルバムが「原子心母」。

アルバムタイトルと同名の「原子心母」という曲がとても好きなんですよね。

クラシック音楽みたいに複数の楽章から構成されているので、1曲として聞くとものすごく複雑で難解に思えます。

でもプログレッシブ・ロックの真骨頂ともいえる芸術性さがあって、狂おしいくらい好き。

展開の読めなさ、ジャンルの枠を超えたスケールの大きさがスゴイです。

決して万人受けする音楽ではないですが、ピンク・フロイドを知るうえで欠かせない不朽の名曲です。

ピンク・フロイド名曲②エコーズ

収録アルバム

「原子心母」と同様、23分超えの超大作です。

ぜひフルで聞いてほしいんですけど、もう最初の音から名曲の予感があるんですよね。

神秘的です。

途中からボーカルも入ってくるんですが、これがまた究極に癒されますよ。浮遊感がたまりません。

長尺なので、繰り返し連続で聞こうとはなかなか思えない曲です。

でも、癒されたいときに聞くと、全身に癒しの音が行き渡って気持ち良いです。

ピンク・フロイド名曲③ブレス(イン・ジ・エア)

収録アルバム

めちゃくちゃ癒されます。これぞ癒しの極み。

体がふわっと軽くなる気がするんですよね。

プログレッシブ・ロックというと難解なイメージがついてまわります。それはわかるんです。

実際聞きにくい曲って多いです。

でもたまにハッとするような名曲に出会えるから、聞くのをやめられないんですよね。

ピンク・フロイド名曲④タイム

収録アルバム

目覚まし時計のジリジリ音から始まるので、初めて聞くときはちょっとビックリする曲です。

でも楽曲はとてもキャッチー。

プログレッシブ・ロックというジャンルで考えると、かなりコンパクトだし親しみやすいんですよね。

かといって簡素というわけでもなく。ちゃんと構成や表現は緻密なんです。

全体的にこの曲が収録されているアルバム「狂気」は聞きやすいのでおすすめ。

ピンク・フロイド名曲⑤マネー

収録アルバム

レジ打ちしているような音からはじまる名曲「マネー」。ピンク・フロイドの代表曲でまっさきに挙がる曲でしょうね。

テンポも良いし、比較的わかりやすいメロディなのでとっつきやすいです。

とっつきやすいけど、音作りから歌詞まで本当に凝っているんですよね。

人間の「狂気」を表現したコンセプトアルバムとして完成度もとても高いです。

記録的なセールスを生み出した作品ですが、私はプログレ作品が爆発的に売れるなんて歴史があったことが信じられません笑

それくらい偉大な作品であるということですね。

ピンク・フロイド名曲⑥クレイジー・ダイアモンド

「クレイジー・ダイアモンド」は2部構成で、それぞれ1曲目と最後の曲に収録されています。

こちらは「クレイジー・ダイアモンド」第1部にあたる曲。

約13分とやや長尺ですが、私は好きです。

神秘的な雰囲気がありながらも、後半はロック的なサウンドも主張してきて、展開が複雑なので飽きないんです。

一バンドがやっている音楽とは思えないレベルのクオリティとスケールの大きさが魅力。

ピンク・フロイド名曲⑦あなたがここにいてほしい

幻想的な世界観と、哀愁あるボーカルがたまらないですね。

楽曲は複雑ではないし、展開がまったく読めない!なんてことがないのでとても聞きやすい名曲ですよ。

普通にロック曲としてさらっと聞けます。浮遊感があって、シンプルな曲でもちゃんと独特の空気感を創り出しているのがすごいです。

ピンク・フロイド名曲⑧ドッグズ

収録アルバム

それまでのピンク・フロイドに見られる神秘的な世界観は影を潜めています。

なので好みはこのあたりから分かれるかなという感じはしますね。

社会批判のメッセージも込められていて、かなりロジャー・ウォーターズ色が強め。

楽曲はクールでピリッとしている感じ。私は幻想的なピンク・フロイドが好きですが、これはこれでカッコよくてあり。

ピンク・フロイド名曲⑨アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール パートⅡ

収録アルバム

学校の教育への反発メッセージを込めた歌で、ヒットしましたが、リリース当時物議をかもした曲でもあります。

ピンク・フロイドの人気曲でありますが、コーラス部分があんまり好きじゃなくて、個人的にはぶっちゃけ好んで聞くほうの曲ではないです。

とはいえ、ピンク・フロイドの代表曲としてよく挙げられるため、押さえておくべき曲ですね。

ピンク・フロイド名曲⑩コンフォータブリー・ナム

収録アルバム

ピンク・フロイドの名曲といえばこれは絶対外せませんね!

「コンフォータブリー・ナム」はデヴィッド・ギルモアのギターソロがすばらしすぎます。

透明感と叙情的な音がたまらなく美しい。

ピンク・フロイド史上、いや、ロック史上最高のギターソロのひとつです。

医者と患者の掛け合いのような歌詞も独特で面白いなと思いますね。

ピンク・フロイドの名曲⑪ユア・ポッシブル・パスツ

ロジャー・ウォーターズ在籍時代の最後のアルバム「ファイナル・カット」から。

政治的メッセージ性も強く、結構ヘヴィな作品です。

音も尖った感じで、初期ピンク・フロイドとは全然違った世界観がありますね。

私は初期のほうが好みですが、楽曲の質は高いですよ。

ロジャーの魂からの叫びのようなボーカルが印象深いです。

シリアスで緊張感があり、聞いていて重たい印象がありますが、クオリティは文句なし。隙のない完璧な作品。

ピンク・フロイドの名曲⑫生命の動向

収録アルバム

アルバム「鬱」からの名曲。

邦題からすると陰鬱な作品を想像してしまいますが、聞いてみればそんなことはありません。

ロック調の曲から美しい曲までバリエーション豊かな作品です。

とくに「生命の動向」が幻想的な世界観で好き。

ピンク・フロイド名曲⑬極

収録アルバム

ピンク・フロイド後期中の後期のアルバムから。

ピンク・フロイドは名作が多すぎて、私の好きなアルバムトップ3からははみ出てしまうんですけど、この作品も良いんですよね。

美しくて幻想的な音が体を包み込んできます。

優雅、優美。美しさの極み。

後半のギターもあいかわらずすばらしいです。

ピンク・フロイド名曲⑭孤立

収録アルバム

1994年リリースのアルバム「対」からの名曲。

ボーカルなしのインスト曲で、ギターの存在感が圧倒的なんですよね。

デヴィッド・ギルモアのギターって透明感があってスゴク好きなんですけど、この曲はもうその真骨頂ですよ。

ピンク・フロイドのアルバム自体は初期~中期あたりが好きですが、後期にも名曲はあるんですよね。

透き通るような美しいギターを堪能できるのはこの曲です!

ピンク・フロイド名曲⑮テイク・イット・バック

収録アルバム

複雑さがなくてめちゃくちゃ聞きやすい名曲。

メロディラインがわかりやすくて、ピンク・フロイドにしてはかなりキャッチーだと思います。

しかも明るい!

あんまりピンク・フロイドに明るいイメージってないですが、この曲はキラキラしていて楽しいですよ~。

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ピンク・フロイドの隠れた名曲<代表曲とまではいかないけどイチオシの3曲>

ここでは、ピンク・フロイドの代表曲とまではいわないけど、すばらしい名曲を3曲ピックアップしました。

ピンク・フロイドの隠れた名曲①神秘

収録アルバム

ピンク・フロイドのセカンドアルバム「神秘」に収録されている曲です。

12分というやや長めの楽曲で、さらにボーカルなしのインスト。

まさにプログレという音楽を表すような楽曲で、少し難解です。

でもこの不思議な世界観、癖になりますね。

隠れた名曲としてピックアップしていますが、存在感は圧倒的です。

ピンク・フロイドの隠れた名曲②サイラス・マイナー

収録アルバム

ピンク・フロイドのサードアルバム「モア」から。

ピンク・フロイド初期のサイケデリック・ロック~中期プログレッシブ・ロックの中間にあたる時期の作品で、どちらの要素もあわせもっているように感じます。

とっつきやすくはないと思います。でも、不思議な空気感が病みつきになる1曲。

不穏な曲調も、聞き込んでいくとヒーリング音楽のように聞こえてくるんですよね。

ピンク・フロイドの隠れた名曲③グリーン・イズ・ザ・カラー

収録アルバム

またまたアルバム「モア」からです。

あんまりピンク・フロイドっぽい感じではないんですよね。

素朴なサウンドで、ちょっとカントリーっぽさがあるんです。

爽やかさがあって、心地よい風が吹いてきそうな感じ。

複雑で大作な曲とは程遠いですが、「ピンク・フロイドにもこういう曲があるんだな」と思うと面白いです。

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