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最高の名盤は?親日家クイーン(Queen)のおすすめアルバムを名曲とともにランキングで紹介

イギリスの70年代80年代を代表するロックバンド、クイーン

日本ではとくに親日家のロックバンドとしても有名ですね。

バンドの結成20年目となる1991年に、クイーンのフロントマン、フレディ・マーキュリーはHIVによる免疫不全のため肺炎を発症し亡くなりましたが、フレディの死後も残されたブライアン・メイやロジャー・テイラーはソロとして活動する一方ときどきクイーンとしての活動をしています。

今回は、日本でも親しまれるクイーンのおすすめアルバムをランキング形式で紹介。クイーンに興味を持ってどれから聞こうか迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

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クイーンのおすすめアルバム第5位:ザ・ゲーム

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1980年代のクイーンの絶頂期にリリースされた「ザ・ゲーム」。

クイーンの初期は芸術色が強めで聞く人を選ぶ雰囲気がありました。

しかし「ザ・ゲーム」はそのアートっぽさが薄れてシンプルな曲構成、曲調になり聞きやすくなりました。

それでも、ちゃんとクイーンっぽさが失われていないアルバム。

「地獄へ道づれ」、「愛という名の欲望」、「セイヴ・ミー」などのキャッチーなメロディはクイーンをはじめてアルバムで聞く人はとても聞きやすいでしょう。

やや、小さくまとまっているかな?という感じは否めませんが、クイーンを初めに聞くなら入りやすいのでおすすめです。

Another One Bites the Dust (2011 Remaster)
クイーン
1980/06/30 ¥250




クイーンのおすすめアルバム第4位:メイド・イン・ヘヴン

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1995年にリリースされたアルバム「メイド・イン・ヘヴン」。

「ん?1995年??」と思いますよね。そうです、1995年ということは、フロントマンであるフレディ・マーキュリーが亡くなった後です。フレディは1991年に亡くなりましたから。

クイーンは、「メイド・イン・ヘヴン」の前の作品である1991年発表の「イニュエンドゥ」直後に少し曲を録ったのです。その録音を、メンバーのブライアン・メイとロジャー・テイラーがフレディの死から4年後に追加でレコーディングし、それを発表したというわけです。

「メイド・イン・ヘヴン」はとても美しいキレイな曲ばかり。

「イッツ・ア・ビューティフル・デイ 」は明るい朝が訪れてすばらしい一日がはじまる・・・というポジティブなイメージをしてしまいますが、実際は希望なんてない絶望の曲。

もう自分に残された時間がないことを悟ったフレディだからこそ、世界の美しさ、生の喜びも歌えるのです。

「レット・ミー・リヴ」はフレディの心の底から生きたいっていう気持ちが苦しいくらい伝わります。

「マザー・ラヴ」はフレディがコーラス録りきれなくて、ブライアンが最後歌っています。

メモ
フレディが病気に苦しみ、確実に迫りくる死に絶望を感じてる心情を歌っている曲もあり、とても悲しい気持ちにもなるアルバムです。

It’s a Beautiful Day
クイーン
1995/11/06 ¥250

Let Me Live
クイーン
1995/11/06 ¥250

クイーンのおすすめアルバム第3位:世界に捧ぐ

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クイーンといえばこれ、という曲が収録されているのが「世界に捧ぐ」。

「ウィ・ウィル・ロック・ユー」と「ウィ・アー・ザ・チャンピオン」は日本にいれば誰でも一度は耳にしますよね。

そしてその2曲に見られるシンプルさがこのアルバムの特徴でもあります。初期クイーンのプログレッシブ・ロック的な大作、芸術さというのがなくなってます。

というのも、大衆向けを意識したつくりになっているんです。そのため非常に聞きやすい。極端に長い曲もなければ難解な曲もありません。ただ、初期のファンからしたらポップすぎるかもしれないですね。

聞きやすいから、クイーンの中でNo.1はコレだ!っていう人も多いです。多くの人がイメージするクイーンの音楽を聞きたいならこれがおすすめ。

We Will Rock You
クイーン
1977/10/07 ¥250

We Are the Champions
クイーン
1977/10/07 ¥250




クイーンのおすすめアルバム第2位:QUEENⅡ

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生と死の対比を表現したアルバム、「クイーンⅡ」。

レコードだった当時にしかわかりませんが、A面がブライアン・メイが書いた「サイドホワイト」、B面がフレディ・マーキュリーが書いた「サイドブラック」に分かれていて、それぞれテーマが異なるのです。

サイドホワイトが叙情的で神秘的なサウンドであるのに対し、サイドブラックは重く深いシリアスサウンド。この対比が「クイーンⅡ」の面白いところ。

複雑な構成でドラマティックな展開はオペラでも見ているかのように感じられます。

クイーンといえば80年代のポップさが協調されたサウンド、曲が一般的なイメージかもしれません。しかし、彼らが成功を収める前の傑作も必聴の最高です。

▼「QUEENⅡ」のサイドホワイトから「ホワイト・クイーン」▼

White Queen (As It Began)
クイーン
1974/03/08 ¥250

▼「QUEENⅡ」サイドブラックから「オウガ・バトル」▼

Ogre Battle
クイーン
1974/03/08 ¥250

クイーンのおすすめアルバム第1位:オペラ座の夜

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メンバーの個性が爆発したアルバムが「オペラ座の夜」。

メンバー全員が曲を書いていて、ハードロック、ポップ、プログレッシブ・ロック、いろんな要素がごちゃまぜです。

芸術的で大作でもあるのにもかかわらずイギリスのチャート1位を獲得したうえ、今も多くの人に支持されているのは、芸術性の中にクイーンの親しみやすいポップさがあるからなのだと思います。

ボヘミアンラプソディーが名曲なので少し陰に隠れがちですが、ジョン・ディーコンの「マイ・ベスト・フレンド」もかなり良いのです。ほかの曲が独特すぎるので、逆にポップなこの曲がものすごく安心感があるんです。

Bohemian Rhapsody
クイーン
1975/10/31 ¥250

You’re My Best Friend
クイーン
1975/11/21 ¥250

名曲だけ聞きたい人はベスト盤をどうぞ!

有名なあの曲だけ聞きたい!という人はベスト盤を聞いてみてください。

個人的には「Too Much Love Will Kill You」と「The Show Must Go On」がめちゃくちゃ名曲なのでおすすめです。

Too Much Love Will Kill You (2011 Remaster)
クイーン
1995/11/06 ¥250

The Show Must Go On (2011 Remaster)
クイーン
1991/02/04 ¥250

※映画「ボヘミアン・ラプソディー」のサウンドトラック盤もあります。

クイーンを聞こう!

以上、クイーンのおすすめアルバムランキングでした。

なじみあるクイーンの曲が聴きたい場合は「世界に捧ぐ」、ちょっとイメージとは違う難解&ハードなクイーンを聴きたいなら「クイーンⅡ」がおすすめ。

個人的には「クイーンⅡ」を聴いてガツンと頭を殴られるような衝撃を受けてほしいところです。

  1. オペラ座の夜
  2. クイーンⅡ
  3. 世界に捧ぐ
  4. メイド・イン・ヘヴン
  5. ザ・ゲーム
「ボヘミアン・ラプソディー」がついに配信開始!

映画「ボヘミアン・ラプソディー」がついにU-NEXTで配信されました!

 

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