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【妄想・ネタ系】レディオヘッド、MUSE、コールドプレイに驚きの共通点を見つけてしまった!

気づいてしまいました。

レディオヘッドとMUSE、コールドプレイにはある共通点があることに・・・。

3者とも歌声が似ている?

それもあります。ボーカルの系統が同じですよね。

でも、ここで言いたいのはそれではありません。

実は3バンドとも、オアシスの暴言の対象にあるんですよね。

・・・。

(むしろ、オアシスからの暴言がないミュージシャンがいるのか?)

そんな声が聞こえてきそうですが。

それはさておき。

3バンドがオアシスから暴言を受けているという事実から妄想が膨らんだので、思い至ったことをつづります。

3バンドともオアシス(ノエルorリアム)から暴言を受けている

暴言の程度に差はあれど、3バンドともノエルもしくはリアムからこんな暴言を受けていました。

MUSEに対しては・・・

MUSEは怖い

MUSEの音楽が怖い・・・。

気持ちはわからないでもない。

マットの歌い方が不気味なのは否定しません。

コールドプレイに対しては・・・

コールドプレイを聞くと死にたくなる

まぁ、気持ちはわからないこともないかな笑

曲によってはジットリとしていて、そう感じることもあるのかなと。

レディオヘッドに対してはに対しては・・・

レディオヘッドに対してはもはや挙げればキリがないほど。

とくにリアムのレディオヘッドへの粘着っぷりは今も健在なので・・・笑

万人受けする音楽ではないにしろ、さすがに嫌いすぎ・・・!

オアシスはエリート嫌い?

レディオヘッドやMUSE、コールドプレイって、ロックなんですけどエリート系ロックだと思うんですよね。

レディオヘッドやコールドプレイに関しては実際に高学歴のメンバーもいますし、何より彼らの音楽を聞けばロックの中に知性が感じられます。

勢いや感情に任せた音楽ではなくて、緻密に計算し尽くされたロックなんですよね。

よく言えば知的、悪く言えばひねくれたような。

対するオアシスはというと、ストレートな王道ロックという感じ。

真っ直ぐな音楽をやっているオアシスからすると、彼らのようなエリート系があんまり好きじゃないんじゃないかなと思うんです。

オアシスが好きな音楽って?

オアシスが褒めているミュージシャンは、ビートルズやローリング・ストーンズ、ザ・ラーズ、ストーン・ローゼズ、ザ・ヴァーヴあたりでしょうか。

ビートルズやローリング・ストーンズはロックの祖みたいなものですし、影響を直に受けてきた世代でしょうから。

もはや好き嫌いで語れるものではないと思います。

ラーズ、ストーン・ローゼズ、ザ・ヴァーヴあたりは、オアシスと広い意味で同系統な感じ。

理屈っぽさがなく、装飾過多な音楽でもなく。そこそこシンプルで真っ直ぐな音楽。

なんとなく、昔ながらのというか。60年代風が感じられるロックがオアシスの好みなのかなぁなんて思います。

ロックンロールの精神を持つ音楽こそオアシス(ノエル&リアム)にとってのロック?

ロックといえば昔は不良の音楽だといわれていました。

そう、ビートルズやローリング・ストーンズなどの時代ですね。

で、ビートルズやローリング・ストーンズの意志を受け継いだようなバンドは、オアシスは支持しているように思われます。

反対に、ロックをエリートのものにしたレディオヘッドやMUSE、コールドプレイなどは好まない。

オアシスにとってのロックは、社会から爪弾きにされた者たちのためのものであって、決して消費されていく流行の音楽ではない。そういう思いがあるのかななんて思えてきます。

結論:レディオヘッドやMUSE、コールドプレイの共通点から導き出される解とは

レディオヘッドやMUSE、コールドプレイは知性あるエリート派ロック。

そして、3バンドともオアシスから暴言を食らっている。

この事実に考えを巡らせてみると、オアシスは「ロックは不良のものであるべき」だと考えているんじゃないかという結論に至りました。

ロックンロールの精神を持つ音楽こそがロックだと。そんな理屈っぽい音楽は俺は好きじゃないぞと。

なんか・・・

そう考えると、オアシス(ノエル&リアム)ってとてもロックな精神を持っているんじゃないかと思っちゃいますね。

悪く言えば柔軟性がないとも。

やはり、そこはロックン・ロールスターになりたいと高らかに宣言したオアシス。

彼らこそ本当の意味でのロックスターなのかもしれませんね!

以上、ハッと思いついたので書き殴りでした。ただ思いついたことを書いただけで事実とは異なると思いますので、そこは悪しからず。