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【ロック版ラ・ラ・ランド!?】映画「ロック・オブ・エイジズ」あらすじ、挿入歌紹介。トム・クルーズの歌が熱い!

80年代、音楽での成功を夢見る男女ふたりのサクセスストーリーを描くミュージカル映画「ロック・オブ・エイジズ」。

どんな映画か一言でいえば「ラ・ラ・ランド」のロック版

80年代を代表するロックの名曲の数々、そしてそれらを熱唱するトム・クルーズが熱い映画です!

本記事では、ロック好きなら興奮必至のミュージカル映画「ロック・オブ・エイジズ」のあらすじと見どころ、劇中で歌われているロック曲の紹介をしています。

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映画「ロック・オブ・エイジズ」あらすじ

時は80年代、とてつもないサクセスストーリーとスキャンダルがあふれ返る黄金時代のハリウッド。そこに待ち受けているのは輝かしい成功か、それとも華々しい転落か。心を熱くする80年代ロック・ナンバー満載!グラマラス&スキャンダラスに贈る、史上最強のロック・ムービー!トム・クルーズが魅せる、魂のシャウトを見逃すな!

引用Amazon

二人の男女の音楽での成功とロマンスを描くロックミュージカル映画です。

トム・クルーズ演じるロックスターも登場しロックの名曲を熱唱!

ロックを悪の音楽だとして滅ぼそうとする市長の妻、キャサリン・ゼタ=ジョーンズも強烈なキャラで踊る!

そして80年代を彩るロック曲の数々にも胸が熱くなります。

映画「ロック・オブ・エイジズ」キャスト

  • シェリー・クリスチャン:ジュリアン・ハフ
  • ドリュー・ボレー:ディエゴ・ボネータ
  • ステイシー・ジャックス:トム・クルーズ
  • ロニー・バーネット:ラッセル・ブランド
  • ポール・ギル:ポール・ジアマッティ
  • パトリシア・ホイットモア:キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
  • コンスタンス・サック:マリン・アッカーマン
  • ジャスティス・チャリアー:メアリー・J・ブライジ
  • デニズ・デュプリー:アレック・ボールドウィン

映画「ロック・オブ・エイジズ」見どころ

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トム・クルーズのロックスター役が想像以上にすごい

アクセル・ローズのような風貌で、多数の女性が覆いかぶさった状態での初登場シーンのインパクトはすさまじいです。

いかにも80年代らしいロックスターを演じるトム・クルーズですが、なんといってもその歌唱力が半端じゃない。

ボン・ジョヴィからデフ・レパードから、フォリナーなど80年代ロックの名曲をトム・クルーズが歌うんです。

トム・クルーズがこんなに美声で歌唱力があるなんて驚きでした。

ロックの名曲に熱くなる

個人的にデフ・レパードが大好きなので、彼らの曲やジャケットがところどころで見られるのがうれしかったです。

ロックが好きな人なら興奮必至ですよ。

ストーリーもちゃんとしてる

大筋は、音楽で成功を夢見る二人の男女のサクセスストーリー。

これがかなり丁寧でしっかり描かれていて、感想としては「ラ・ラ・ランド」に近い映画だと思いました。

ただ、ロックが題材なので、「ラ・ラ・ランド」みたいに上品ではありません笑

セクシーな場面はあるし、ことばづかいも下品だったりするし、登場人物もいかついです笑

でもそこがロックで最高に良かったですね。

トム・クルーズの歌唱力がすごい!映画音楽・挿入歌紹介

Paradise City
トム・クルーズ
2012/06/05 ¥200

いきなりガンズ・アンド・ローゼズの「パラダイス・シティ」が流れて最初からテンション上がります。

トム・クルーズ演じるステイシー、ガンズ・アンド・ローゼズのフロントマン、アクセル・ローズを意識していると思いますね。

ファッションもだし、ちょっと気難しそうで影のある雰囲気もアクセルっぽいです。

劇中に記者のインタビューシーンがあるのですが、「遅刻グセ」「意味不明な発言」「ひきこもり」と言われているところで、よけいにそう感じました。

Wanted Dead or Alive
トム・クルーズ & ジュリアン・ハフ
2012/06/05 ¥200

記者の「ステイシーは何者?」に対する答えが、この曲”お尋ね者”。

ボン・ジョヴィの「Wanted Dead Or Alive」です。

驚いたのが、ジョン・ボン・ジョヴィの歌声にかなり似ているんです。

トム・クルーズのほうが爽やかでクリアな声質でしたが、特徴をとらえていると思いました。

リッチー・サンボラのコーラス部分を取り巻きが歌うのも面白かったですね。

I Want to Know What Love Is
トム・クルーズ & Malin Akerman
2012/06/05 ¥200

フォリナーといえば・・・な有名曲「I Want to Know What Love Is」。

トム・クルーズと記者役のマリン・アッカーマンのデュエットで歌っています。

映像だけ見れば過激めなシーンなのですが、歌と二人の攻撃的なパフォーマンスのおかげで芸術に見えてしまいます。

原曲は胸を締め付けてきますが、トム・クルーズの歌うフォリナーはとっても爽やか。

Pour Some Sugar On Me
トム・クルーズ
2012/05/15 ¥200

デフ・レパードの「Pour Some Sugar On Me」で確信しました。

トム・クルーズはハスキーボイスが特徴のボーカリストが得意ですね。

ジョン・ボン・ジョヴィしかり、この曲を歌うデフ・レパードのジョー・エリオットしかり。

この曲の高音なんてジョー・エリオット本人の声にしか聞こえないです。

Here I Go Again
メアリー・J. ブライジ, ジュリアン・ハフ, トム・クルーズ, ポール・ジアマッティ & Diego Boneta
2012/06/15 ¥200

ホワイトスネイクの「Here I Go Again」。

まさかホワイトスネイクが流れるなんて思ってなくてテンション爆上がりしました。

何人もの登場人物がリレー形式で歌っていくのが熱いです。

それぞれが前向きに行動しようとするシーンで、個人的には劇中で1番グッときました。

もともと好きな曲ですが、より好きになってしまいました。

Don’t Stop Believin’
メアリー・J. ブライジ, ジュリアン・ハフ, トム・クルーズ, Diego Boneta, アレック・ボールドウィン & ラッセル・ブランド
2012/06/05 ¥200

映画のラストを飾るのは、ジャーニーの名曲「Don’t Stop Believin」。

ジュリアン・ハフの愛らしくも力強いボーカルも良し。

トム・クルーズの伸びやかな声も心地よい。

歌詞も前向きで元気が出る曲だなと改めて思いました。

「ロック・オブ・エイジズ」はロック好きはみるべき映画

以上、映画「ロック・オブ・エイジズ」のあらすじと見どころ、ロック曲の紹介でした。

ロックを題材にした映画は数あれど、本作ほど完成度が高くて何度もみたいと思える映画は珍しいと思うほどに良作でした。

トム・クルーズの歌唱力にも驚きましたし、改めて80年代ロックの良さを感じることができました。

ロックファンに全力でおすすめできる映画です。

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