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【至高のハードロック】ホワイトスネイク(Whitesnake)の名曲ランキング!代表曲を10選

元ディープ・パープルの3代目ボーカリストを務めたデヴィッド・カヴァーデイルによって結成されたロックバンド、ホワイトスネイク。

独裁者的に権力をふるうデヴィッド・カヴァーデイルには賛否両論がありますが、それも理想のロックを追求しすぎるがためなのでしょう。

生み出す名曲、名盤の数々がその証明。

今回は、80年代ハードロックの代表バンド、ホワイトスネイク(Whitesnake)の名曲をランキングで紹介します。

ホワイトスネイクの名曲ランキング10位:The Deeper The Love

Deeper the Love (Live Version)
ホワイトスネイク
2013/06/19 ¥200

なんでもそうですが、変化についていけない人は変化に対して批判しますね。

このアルバムも、初期のホワイトスネイクの音楽性から見ると全然違う。初期のブルース・ロック的な渋さは影を潜め、華やかなきらきらハードロックなアルバムになっています。

80年代というとハードロックの全盛期でもありますし、時代に適応した当然の流れなのかなと思います。

むしろ渋すぎず、ブルースとハードロックのちょうどよいところにいるなぁという感想です。

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ホワイトスネイクの名曲ランキング9位:Give Me All Your Love

Give Me All Your Love (2017 Remastered Version)
ホワイトスネイク
1987/04/07 ¥250

テンポ、ノリが良い軽やかな曲です。

どうしてもデヴィッド・カヴァーデイルの声質的に、ずっしりとした楽曲になってしまいがちなのですが、この曲は軽快。

メロディもキャッチーで聞きやすい曲です。

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ホワイトスネイクの名曲ランキング8位:Love Ain’t No Stranger

Love Ain’t No Stranger
ホワイトスネイク
1984/01/01 ¥250

アルバム「スライド・イット・イン」からのホワイトスネイクの代表曲です。

一般的には「ホワイトスネイク」がホワイトスネイク史上最高傑作とされますが、「スライド・イット・イン」も人気が高いアルバム。

華やかさこそそれほど感じられないものの、ハードロックの王道を行くサウンドと質の高い楽曲の数々はロックアルバムの至高です。

メロディはもちろん、ジョン・サイクスのギターとコージー・パウエルのドラムに注目したいですね。

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ホワイトスネイクの名曲ランキング7位:Crying in the Rain

Crying in the Rain (2017 Remastered Version)
ホワイトスネイク
1987/04/07 ¥250

重たいサウンドが印象的な「Crying In the Rain」。

とにかくヘヴィ・・・とくにギターの厚み、重みがすごい曲です。ハードロックよりはヘヴィメタルのほうが個人的にはしっくりサウンド。

後半のギタープレイは圧巻です。

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ホワイトスネイクの名曲ランキング6位:Guilty of Love

Guilty of Love
ホワイトスネイク
1984/01/05 ¥250

「スライド・イット・イン」からの代表曲です。

渋め、バラード系の名曲が目立つ中、爽やか系のサウンドとスピード感が気持ち良い曲です。

思わず口ずさみたくなるようなフレーズがあるのも良いですね。バンドと観客が一体になる、ライブで盛り上がる曲です。

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ホワイトスネイクの名曲ランキング5位:Bad Boys

Bad Boys (2017 Remastered Version)
ホワイトスネイク
1987/04/07 ¥250

疾走感、スピード感が気持ち良いロック曲がこれ「Bad Boys」。

ジョン・サイクスの弾くギターリフが印象的な曲です。

ギタリストのジョン・サイクスがバンドを解雇されたあとの活動でもこの曲を披露していたことから、きっと彼のお気に入りの曲なのでしょう。

ちなみにこちら↓がジョン・サイクスバージョン。

個人的にジョン・サイクスが好きというのもありますが、ジョン・サイクスのボーカルだとより疾走感が出ます。

Bad Boys (Live)
ジョン・サイクス
2004/12/20 ¥150

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ホワイトスネイクの名曲ランキング4位:Is This Love

Is This Love (2017 Remastered Version)
ホワイトスネイク
1987/04/07 ¥250

ハードな曲も良いですが、個人的にはホワイトスネイクはバラード系のブルース・ロック的な楽曲がすばらしいと感じます。

デヴィッド・カヴァーデイルの渋い歌声は、こういう曲にとてもマッチしている。

デヴィッド・カヴァーデイル自身ラヴ・バラード曲は好んで作っている傾向があるので、得意なのでしょうね。ジョン・サイクスの情緒あるギターサウンドとも相性が良いように思います。

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ホワイトスネイクの名曲ランキング3位:Slip of the Tongue

Slip of the Tongue (Live)
ホワイトスネイク
2008/07/04 ¥150

アルバム「スリップ・オブ・ザ・タング」からの曲で、それまでのメンバーが全員一新され、デヴィッド・カヴァーデイルとギタリストのエイドリアン・ヴァンデンバーグを中心に曲が作られました。

ただしエイドリアン・ヴァンデンバーグは腱鞘炎により演奏できず、代わりにスティーヴ・ヴァイがギターパートを担当しました。

スティーヴ・ヴァイはホワイトスネイク参加以前からも有名人だったため、デヴィッド・カヴァーデイルもヴァイに関してはソロ活動しながらのバンド活動を認めていたようです。

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ホワイトスネイクの名曲ランキング2位:Still of the Night

Still of the Night (2017 Remastered Version)
ホワイトスネイク
1987/04/07 ¥250

レッド・ツェッペリンを彷彿させるギターリフとデヴィッド・カヴァーデイルの金切り声のせいで似ている、パクリだという声もあるホワイトスネイクの代表曲です。

私自身、初めて聞いたときはレッド・ツェッペリンの「移民の歌」にリフがそっくりだなぁと感じましたが、パクリとまではいかないかなと。しかもそんなことを言い出したらキリがないわけでして。

この曲の聴きどころは、ジョン・サイクスのギタープレイでしょう。

ゲイリー・ムーアをリスペクトするだけあり、ハードなサウンドはアグレッシブで重く、ブルージーで叙情的。

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ホワイトスネイクの名曲ランキング1位:Here I Go Again

Here I Go Again (Radio Mix)
ホワイトスネイク
1982/11/15 ¥250

 

アルバム「セインツ・アンド・シナーズ」に収録されているのを再度「ホワイトスネイク」にてレコーディングしたのがこの「Here I Go Again」。

やはりホワイトスネイクはラヴ・バラードが至高です。

感情をゆさぶるデヴィッド・カヴァーデイルのブルージーなボーカルにさらに叙情的なギターサウンドが加わると最強。

ミュージックビデオはレコーディング後に一新したメンバーの出演です。

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ホワイト・スネイクを聞こう!

以上、ホワイトスネイクの名曲、代表曲でした。

ちなみに代表曲のほとんどがアルバム「ホワイトスネイク」からのものばかりです。80年代ハードロックの超名盤で捨て曲なし良曲ばかりなので全力でおすすめしたいです↓↓